• 南江堂
  • 今日の治療薬2017
このエントリーをはてなブックマークに追加

概要

今日の治療薬2017年版のポイント

ポイント
1
多剤併用で注意したい高齢者の薬物療法に注目し,解説に「高齢者への投与」を新設.
便覧は高齢者への注意喚起マークを挿入

解説に「高齢者への投与」を新設.
便覧は高齢者への注意喚起マークを挿入
(画像クリックで拡大)

ポイント
2
便覧は新規追加適応をマークと下線で差別化

新規追加適応をマークと下線で差別化
(画像クリックで拡大)

ポイント
3
配合剤の「逆引き」表記(単剤一般名から配合剤の商品名がわかる)を新設

配合剤の「逆引き」表記を新設
(画像クリックで拡大)

他にも様々な薬剤のポイントがつまっています!

解説
  • ・冒頭部分で最近の動向を説明。
  • ・薬剤一覧表の頁数は便覧とリンクして便利。
  • ・『ケアと看護のポイント』を設け、看護のポイントがわかる。
  • ・薬物選択の指標と特徴の図表では第一選択薬をすぐに把握することができる。
便覧
  • ・妊婦(胎児)、授乳婦(乳児)への危険度を表記。
  • ・副作用や調剤のポイントなど使用上の注意を明記。
  • ・薬剤の選択ポイント、同種薬剤の使い分け、薬理作用がひとめでわかる。
  • ・小児用量を記載。計算することなくすぐに対応可能。
  • ・添付文書外情報も記載。
  • ・風味のあるものはその味を記載。
  • ・対応するジェネリック医薬品や商品が一般名と同じ場合は、索引で「メーカー名」を明示。
  • ・腎機能低下時・透析時の患者さんへの投与量を明示。
  • ・高齢者には使用を避けることが望ましい薬剤を明記。
  • ・副作用の頻度もわかる。
  • ・患者説明のポイントも内容が充実。
その他
  • ・漢方製品は漢方製薬No.から引けます。
  • ・申請中薬剤一覧・新薬一覧も添付。
  • ・識別コードから薬剤が引けます。 索引には
    • 代表薬には●印。索引は2色でみやすい。
    • ジェネリック医薬品メーカー名も表示。
  • ・製薬企業連絡先一覧も添付。
  • ・何度でも貼ってはがせるインデックスシール付。