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今日の治療薬2026 解説と便覧

今日の治療薬2025 解説と便覧

同じ効能をもつ薬って,
ほかに何がある?どう違うの?
便覧で解決!
薬効群ごとにまとめて掲載しているため, 代替薬(同種同効薬)をすぐに探せます. また, 同種同効薬の使い分けのヒントや違いがわかる「同効薬インデックス」「同種薬比較」も参考になります.
患者さんの持参薬になじみがないな・・・
併用禁忌・注意の薬に何があったかな・・・?
便覧で解決!
「禁忌」欄に併用禁忌の薬,「相互作用」欄に併用注意の薬, そして併用によりどの薬の作用が増強/減弱するか, どのような症状が起こるかまで記載しています.
妊娠・授乳中の患者さんにこの薬は
大丈夫かな・・・? 添付文書に載っておらず,
専門医もおらず, すぐ答えられない
便覧で解決!
添付文書に記載がない妊婦, 授乳婦への投与の危険度は, 専門家も参考にしている豪州 ADCE 基準, 成書『Briggs Drugs in Pregnancy & Lactation, 12th ed.』『Hale's Medications & Mothers' Milk 2023』 のリスク評価をマーク化して掲載しています. 専門家にすぐに確認できないときに参考になります. その他, 添付文書にはない腎機能低下患者や小児の投与量についても成書の情報を掲載しています.
新薬など最近の動向,薬理作用などの
概要を把握したいけど,
ゆっくり調べる時間がない・・・
解説で解決!
『今日の治療薬』では各薬剤の詳細情報(便覧)だけでなく, その領域で知っておくべき疾患や薬の概要をすっきりまとめた解説も充実しています. 最近の動向や新薬情報, 図で見る薬理作用, 今後の薬物療法の展望など, 解説だけ読めば, その領域のいまの全体像がわかります.
患者さんの持参薬になじみがないな・・・
併用禁忌・注意の薬に何があったかな・・・?
巻末付録で解決!
巻末付録「配合剤早見表」では, どういった薬が組み合わせられているかをぱっと確認・比較できます. 巻末付録はその他にも,「新薬一覧」「臨床検査基準値」「今日の学び直し」などあります.

ネットの方が最新かつ詳細ですが、手元に置いて調べられる今日の治療薬の本があると安心ですしPCを立ち上げるより早いので使い勝手が良いです。

看護する上で欠かせない一冊となっています。
調べやすいですし、解説も分かりやすく助かっています。

情報が多すぎず、簡潔で必要な情報をすぐに得ることができ、気に入っています。解説のところも、専門外の分野の知識のアップデートに分量、内容ともに仕事の空き時間に読むのに最適と思います。

毎年掲載情報が増えて、便利になっているのがうれしいです。これからも使い続けます。

今日の治療薬イメージキャラクター

コンニッチ

コンニチの治療薬のキャラクター.
とってもまじめで物知り.
毎年変わる帽子の色がトレードマーク.